
グルジアはコーカサス山脈の南麓、黒海の東岸にあたり、北海道同緯度ながら、穏やかな気候の国でした。
グルジアヨーグルトの製造ライセンスをうけているダラキシビリ博士にお会いすること、元気なお年寄りにお会いする目的で訪問しました。
まず、グルジア人を見て感じたことですが、背丈はあまり高くありませんが、肩幅が広く頑丈そうで大きく見えました。
牛乳・ヨーグルト・チーズなど、乳製品を多く摂るため骨格が太く、大きくなったと思われます。
また、当社が製造ライセンスを受けている「ダラキシビリ博士の山村グルジアヨーグルト」の種菌の名前は「マリアミ」といいますが、名前の由来はダラキシビリ博士のお嬢さんのお名前でした。
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2010年7月24日、山村グルジアヨーグルトの生みの親であるダラキシビリ博士が東北大学の講演会の招待され
「コーサカス地方の長寿の秘密」について講演されました。
その際、山村グルジアヨーグルトを送り会場の皆様に食べて頂きおいしいと好評でした。
グルジア人が健康長寿なのは、まずコーサカス山脈からのミネラル豊富な水と、
ワイン、ハチミツ、そしてヨーグルトを毎食食べること。
社会的なストレスのない穏やかな生活、それと長寿の人を家族で尊敬し、
敬意をはらう社会であることと言うのがお話の主な内容でした。